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岡垣ふる里どんぐり村/田舎暮しを愉しむ街。夢かなう街

街づくりコンセプト

 岡垣ふる里どんぐり村は、平成12年の春に街開きを行いました。フルーツの里として有名な岡垣町には、ウミガメの産卵地としても名高い三里松原をはじめ、美しい海と山があり、この豊かな自然と共生する新しいふる里という意味が、そのままネーミングとなりました。

 どんぐり村の街づくりテーマは、多くの街が失ってしまった有機的な環境と人間関係の回復にあります。四角に区切った土地に似たようなデザインの家が建ち並ぶニュータウンではなく少し懐かしい感じがするふる里に、街づくりの未来を見いだしています。

 この街では、心のゆとりを大切にしていただきたいとの願いから、敷地の広さをゆったりと確保した80坪〜120坪といった、都心ではかなえることが難しい広い敷地と自由な家づくりを応援してきました。かつては荒れ地だった430区画の団地も今はその3分の2程に家が建ち並んでいます。そこには同じ家は二軒となく、自由で奔放な街並みができています。

  また、昨年からは、一度は完成した造成宅地を荒れ地に戻し、森づくりを行った上でその中に家を建てる「団栗の家」プロジェクトがスタートしています。

  すでに3軒が完成した団栗の家。設計には、自らも田舎暮らしが大好きな建築家井上幸夫氏を起用し、森と一体感を持った暮らしを提案しています。こうした取り組みは全国にも類がないと思われます。

 さてここで、田舎暮らしについて触れますが、九州は元々田舎暮らしに向いた田舎がたくさんある地域です。しかし、長い間都市に住んだ家族がいきなり田舎暮らしを実践することは非常な困難を伴います。また、本当の田舎に住んだ場合、例えばお孫さんや独立した家族と頻繁に会うことは不可能です。

 岡垣町は程良く都会であり、程良く田舎です。最寄り駅のJR海老津駅には快速電車も停車します。病院や商業施設も整いながら、その一方で本格的な田舎暮らしも可能なのです。

  もしあなたが、田舎暮らしという言葉の響きに、心が弾むようでしたら、このコンテンツを通して、少しだけ夢を広げてみていただければと思います。

最新チラシ
(分譲最新情報はチラシで)

4月26日(土)・27日(日)岡垣ふる里どんぐり村7周年記念!「春の住宅フェア」イベント盛りだくさん!表面
4月26日(土)・27日(日)岡垣ふる里どんぐり村7周年記念!「春の住宅フェア」イベント盛りだくさん!裏面

4月26日(土)・27日(日)岡垣ふる里どんぐり村7周年記念!「春の住宅フェア」を開催致します。

イベント盛りだくさんで皆様のご来場をお待ちしております。

 ・えもときよひこ先生の木版画展示即売会 

・抽選会

・岡垣ドックバーク会場 / 愛犬しつけ教室

・おいしさ満喫うまか村(やきとり、ハンバーガー、ドリンク)

・最新住設機器見本市&トクトク市

・九州電力グループ「オール電化フェア」

と他にも多数のイベントをご用意しております。

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