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The house which inducces a family's relation 家族のつながりを生む家。

お母さんが料理をつくる横で子供が勉強をする。子供の気配を常に感じるリビング階段。2階にいる家族の息づかいを感じられる吹き抜け。

「家族のつながりを生む家」それが私たち田舎暮しが考える家づくりへの想いです。
主役はあくまでも人、家族です。
そこに住むご家族の視点で、ご家族の夢を詰め込んだ家を庭と考え、
時にはご家族と一緒に悩んで、
そのご家族にとってベストな家をお届けしたいと考えています。
その家で育った子供達はきっとそこがふる里だと思う事でしょう。
なにか壁に突き当たって戻って来た時には、心を癒し、心に活力を与え、
また、元気に外の世界へ戻っていけるような、
そんなこころのふる里・こころの田舎暮らしを作っている会社です。

ふる里のつながり

子供の成長を記した柱の線や家族団らんの思い出が、色濃く残る。
ご近所さんとは、家事のアドバイスを受けたり、困った時に助け合う「向こう三軒両隣」の
関係。巣立った子供たちが、ふとしたきっかけで恋しく思う。
私たち「田舎暮し」は、いい家といい庭があって「家族」だと考えています。
そんな「家族」が集まれば、いい環境や街になっていく。
子供たちはきっと、そこをふる里だと思うでしょう。壁にぶつかっても、元気に戻っていける、
わたしたちはそんなこころのふる里を作っています。その思いから、春にはいちご狩り、冬に
は餅つきやクリスマス会といったイベントを、オーナー様や地域の方を対象に開催。
家を建てたらゴールではなく、新生活がお付き合いのはじまりのような気持ちを、これから
も大切にしていきます。

平屋だからつながる

どの部屋にいても、みんなの声や気配を感じられる。
掃除や選択といった家事動線が短く、快適な午後のひとときとリンクする。
子供たちが巣立った後は、子供部屋が書斎や趣味の空間としてリビングとつながる。
私たち「田舎暮し」では、家族の絆を深めてほしいとの思いから、全てを見渡せる平屋スタ
イルの提案も積極的に行なっています。
天井を高くできるから、みんなの声が響きやすい。
こんなことも、絆を深める一例かもしれません。
家族の今、そして家族の未来ともつながる平屋。
庭と接する時間が長いから、自然とも結びつく。
平屋が持つ暮らしやすい魅力は、住めば住むほど味わいが増します。

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